エ軍大谷どうなる二刀流 監督解任より気がかりなGMの去就

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「それより問題は二刀流を支持するエプラーGMの去就ですよ」と、米メディア関係者がこう続ける。

「今回のオースマス監督解任はモレノ・オーナーの鶴の一声です。今年が3年契約の1年目、契約を2年残したオースマスをクビにしてまで2年連続監督交代に舵を切ったのは、大金を使いながら勝てないチームに業を煮やしたからです。今季の選手総年俸は30球団中6位。7年連続地区優勝のドジャースや3年連続地区優勝のアストロズを上回るカネを投じているのに、エプラーGMが編成権を握る16年以降は4、2、4、4位でプレーオフにすら進めない。今年8月にオプションを行使して来季もGMを任せることが決まっていますが、結果が出なければクビは確実。GMが代われば大谷の二刀流も根本から見直される。例えば今季のように、野手に専念する可能性だって出てくるのです」

 大谷が来季以降も二刀流を貫くためには、投打で結果を出して、なおかつチームの勝利が条件になるというのだ。

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