西武・大石達也が引退へ 最速155km剛腕を壊した“真犯人”は

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「大石は長年、右肩痛に悩まされていたが、入団当初から兆候はあったそうです。結局、西武は大石をリリーフで起用するのだが、それでは先発調整に取り組んだ1年目のキャンプは何だったのか。最初から中継ぎで育てると判断していれば、もっと活躍したかもしれない。首脳陣の判断ミスでしょう」(球団OB)

 先発転向については、大石の父・博美さんも日刊ゲンダイの取材に「最初は慣れたリリーフで使ってほしいんですけどね」と心配していた。

 引退後は西武の球団職員として残るというが、球団のせめてもの罪滅ぼしか。剛速球右腕のプロ人生は真価を見せられぬまま、幕引きとなった。

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