ソフトB千賀が復帰登板で161キロ メジャーへの追い風か

公開日: 更新日:

 ソフトバンク千賀滉大(27)が7日の楽天戦で今季初登板。春のキャンプで右ふくらはぎ、右上腕部の違和感を相次いで訴え、大きく出遅れていたが、いきなり楽天ベンチの度肝を抜いた。

 初回、先頭の茂木をオール直球で見逃し三振。投じた5球がすべて159キロ以上をマークし、4球目は自己最速タイとなる161キロを計時した。

 制球が安定せず、5回4安打4四球3失点で降板したものの、打線の援護もあって今季初勝利。「簡単に先制点を与え、逆転してもらってもすぐに追いつかれ、野手のみなさんには本当に申し訳ないです」と反省の弁を並べたが、圧倒的な球威で故障の不安を払拭できたのは大きい。工藤監督も「当たっている楽天打線を相手に3点というのはよしとしなければいけないでしょうね」と遅ればせながら開幕を迎えたエースに安堵していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    うがい薬で株価操縦か 吉村府知事にインサイダー疑惑浮上

  3. 3

    坂上忍では微妙…関西人が納得する上沼恵美子“後釜”の名前

  4. 4

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  5. 5

    分科会に浮上「Go To トラベル」前倒し実施に重大瑕疵疑惑

  6. 6

    抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

  7. 7

    上沼恵美子「降板の全真相」現場は“辞めたる”を待っていた

  8. 8

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  9. 9

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  10. 10

    東京都コロナ療養者が急増 最も深刻「ステージ4」に突入

もっと見る