西武はコロナで4度目の巻き添え 試合延期も救いは「連休」

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西武の選手を悩ませているのが夏場の本拠地です。メットライフドームは冬は寒く、夏場は蒸し暑い。選手の疲労はハンパじゃない。かつて正捕手を務めていた細川も『夏場に1試合マスクをかぶり続けると、試合直後は汗で体重が1キロは落ちるんです。でも、ウチの本拠地だと、その倍以上は汗をかく』と話していた。疲労を抱えたままではケガも怖いですからね。23日は疲労を考慮して、遊撃の源田と37歳でベテランの中村をベンチスタートにした。ここで少しでも休息を取って、夏場に臨めればよいのですが」(あるOB)

 西武は不幸中の幸い、と思うしかない。

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