【競泳】瀬戸大也“逆ギレ惨敗”から一転!引きつった笑みで意地の200個メ決勝進出

公開日: 更新日:

 大会直前のオンライン会見では「自分の泳ぎをすれば結果はついてくる」「金メダルはもちろん、記録もついてくる」などと大風呂敷を広げながら、得意の2種目で惨敗。ネット上では「レースをなめすぎ」「余裕かましているからだ」と厳しい書き込みが相次いだ。これに瀬戸は「めっちゃむかつきますけど、自分のパワーに変えたい」と話した通り、最後の種目で意地を見せた。

 30日の決勝では全体6位(1分57秒47)で勝ち上がった萩野公介(26)との競り合いが期待される。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?