最速100号王手ヤクルト村上宗隆に清原和博との共通点 21歳の“早熟スラッガー”を徹底分析

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 清原に関しては巨人に移籍して以降、ケガに悩まされ、本塁打のペースがガクンと落ちた。

「筋トレで体重が100キロを超えるなど、体をやたらと大きくし過ぎたせいか、力任せの打撃になった。膝に大きな負担がかかり、下半身主導でのインサイドアウトのスイングができなくなった。村上のプロフィルでは、今の体重が97キロ。これ以上、体を大きくすると膝に負担がかかり、打撃を崩す恐れもある。パワーと技術は申し分ないのですから、しっかりと下半身を鍛えて、野球に必要ない余分な筋肉をつけない方がいいかもしれません」(山崎氏)

 村上が今後、歴史を塗り替えていくには、体づくりがカギを握りそうだ。

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