大谷翔平をMLB公式サイトが“超優良企業”と称賛!メジャー初「45HR・8三塁打・25盗塁」の偉業

公開日: 更新日:

 リアル二刀流の大谷翔平がまたひとつメジャーの歴史に名を残した。

 日本時間1日のレンジャーズ戦に「2番・DH」で出場し、5打数2安打1打点。最終第5打席で、左翼へ高々と上がった打球はフェンス手前で失速、8試合ぶりの一発は出なかったが、逆方向に打球が上がるようになったのを見ると調子は上向きつつあるのかもしれない。残り3試合での本塁打王獲得に全力を注ぐ。

 一回無死一塁で相手の先発右腕オットから、右越えの適時三塁打。メジャートップタイとなる8本目の三塁打を放って今季99打点目とし、日本人野手では松井秀喜以来、2人目の100打点に王手をかけた。

 今季は投手として9勝(2敗)に終わり、1918年のベーブ・ルース以来、103年ぶりとなる「2ケタ勝利と2ケタ本塁打」こそ逃したものの、そのルースですら成しえなかった偉業を達成した。

 メジャーの長い歴史の中で「45本塁打、8三塁打」をクリアしたのは、わずか9人のみ。ルース、ウィリー・メイズ、ルー・ゲーリッグら往年の名選手が名を連ねるが、大谷はメジャー史上初の「45本塁打、8三塁打、25盗塁」を成し遂げたのだ。大リーグ公式サイトは「ルース超え」を果たした大谷を「超優良企業」と持ち上げている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る