大谷が最優秀DH賞受賞で11冠!「エドガー・マルティネス賞」は日本人初

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 米大リーグは日本時間30日、ア・リーグの最も顕著な活躍を見せた指名打者(DH)に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を発表。

 今季、打率2割5分7厘、46本塁打、100打点をマークしたエンゼルス・大谷翔平(27)が日本人で初めて選出された。

 これで今オフの大谷はアメリカン・リーグMVP、コミッショナー特別表彰、シルバースラッガー賞(DH部門)などの他、専門誌が選ぶ最優秀選手賞も合わせて11冠目を手にした。

 このエドガー・マルティネス賞は大リーグの記者や各球団の広報担当者の投票によって決まる。大谷はヤンキース・スタントン(今季35本塁打)、アストロズ・アルバレス(同33本塁打)らのア・リーグを代表する強打者を抑えて栄冠を勝ち取った。

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