巨人原監督に開幕投手を一任され…桑田チーフコーチに「菅野外し」ができるのか

公開日: 更新日:

 さるチーム関係者がこう言う。

「球団のトップがここまで言うのだから、たとえ実力が及ばなくても、開幕ローテの中に誰か若手投手を入れるのは必須になりそうです。開幕投手にしても、菅野以外で戸郷(21=昨季9勝8敗)、もしくは高橋(25=11勝9敗)あたりに経験をさせないといけない雰囲気になってきました」

 巨人の投手陣整備は、長く続いた「菅野頼み」からの脱却が第一歩。全権・原監督に「一任」された新チーフ・桑田コーチは、未来の巨人を左右する重大な決断を迫られることになる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る