吉田優利がウエルシア薬局とスポンサー契約 来季米ツアー挑戦へ「コスメ番長」返上も

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 ツアー関係者が言う。

■チャンスがあれば挑戦するはず

「古江、西村に比べると、確かに吉田は凡ミスが多い。とはいえ、20歳前後の選手は吸収力、対応力がすごい。18歳から渡米した畑岡(奈紗)のように、海外へ行くなら早い方がいいという声は多い。吉田は今年、古江から海外の詳しい情報を得られるので、夢はどんどん膨らむでしょう。今季から国内ツアーのランキングは賞金額ではなく、ツアー競技と海外メジャーでの順位をポイントに換算したものに変わる。海外メジャーに出れば成績次第で多くのポイントを得られるので、チャンスがあれば挑戦するはずです。ポイントを稼げば世界ランクも上がる。同ランクが75位以内なら12月に米女子ツアーの最終予選会を受けられる。現在83位の吉田は今季、目の色を変えるとみています」

 “練習番長”になるか。

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