己の保身? “皇帝”プルシェンコがプーチン大統領を擁護する本当の狙い

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「プルシェンコは現役引退後、後進育成のためにモスクワ市内にスケート養成アカデミー『エンジェルズ・オブ・プルシェンコ』を創設。有能な選手は無料で受け入れているそうです。これはワリエワら多くのメダリストを指導しているエテリ・トゥトベリゼ・コーチが在籍する『サンボ70』と同じ。北京五輪で銀メダルを獲得したトルソワは現在エテリ門下生だが、シニア2年目にプルシェンコ組へ移籍。しかし大会で結果が出ず、エテリのもとへ戻った。当時、プルシェンコは多くを語らなかったが、エテリへの対抗意識が強くなったのは言うまでもない。今やロシアフィギュア界はエテリ1強時代。エテリの牙城を崩し、国内での自身の立場を大きくしたいプルシェンコにとって、プーチン擁護は欠かせないピースのひとつなのです」(フィギュア関係者)

 すべては己の保身のためというなら、ロシアという国はやっぱり異常だ。

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