巨人に接戦勝ちが増えたカラクリ…救援投手に立役者ズラリも、リリーフ防御率は4.50

公開日: 更新日:

 さる球界関係者がこう言った。

「リリーフのデラロサ、ビエイラが揃って不振。先発調整をしている新外国人のアンドリースは、近年リリーフがメインの投手。いずれは後ろに回る可能性があるが、『9人目の助っ人』としてリリーフ投手を探す動きもある。昨季からメキシカンリーグでプレーしていて、19年にアストロズでア・リーグ最多の38セーブを挙げた右腕オスーナが、日本球界入りを模索しているとの報道もあった。巨人も調査するでしょう」

 この日の広島戦は先発の戸郷が6回3失点。広島に1-3で競り負けた。巨人は本当に接戦に強くなったのか──。結論を出すのは、まだ早そうである。

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