全英切符かかるミズノOP 国内プロが例年以上に燃えるワケは“手負いのウッズ”

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 さらに、関係者は続ける。

「今年の大会には、昨年の自動車事故で右足に大ケガを負ったタイガー・ウッズが出場する。先週の全米プロの最終日は右足に痛みが出て棄権したものの、ウッズは2000年と05年大会に勝っている聖地には特別な思いがある。足のケアをして必ず出てきますよ。全盛時なら到底無理だが、今のウッズなら日本勢が決勝へ進めば同組で回れる可能性がある。聖地でウッズとプレーできるチャンスなんて二度とありませんからね」

 ちなみに全英には、松山英樹(30)はもちろんのこと、昨年の日本オープン覇者のS・ノリス(40)やダイヤモンドカップ優勝の今平周吾(29)に加え、昨季賞金ランク上位2人のチャン・キム(32)と金谷拓実(24)、22年アジアパシフィックアマ優勝の中島啓太(21)、1月のシンガポールオープン2位の桂川有人(23)らが、すでに出場権を得ている。

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