試合再開の巨人を襲う「選手不足・過密日程・コロナ後遺症」の三重苦…最下位にも現実味

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 やっと巨人が試合を再開する。プロ野球の臨時12球団代表者会議が1日に行われ、NPBの岡本管理本部長は「巨人軍から明日の公式戦、再開する見通しということで報告がありました」と説明した。

■一時は内野手3人のみ

 巨人は7月19日以降に監督、選手、関係者ら計84人が陽性判定を受け、試合に出場できる野手が10人しかいなくなった。そのうち内野手は3人のみで、22日からの中日3連戦、29日からのDeNA3連戦の計6試合が延期。隔離期間を終えた選手は練習を再開しているものの、ギリギリの戦力できょうからの阪神戦に臨むことになる。さるチーム関係者によると、例えば「陰性者だけ」でスタメンを組むと、こんな感じになるそうだ。

 1番・セカンド・吉川
 2番・センター・重信
 3番・ライト・ポランコ
 4番・レフト・ウォーカー
 5番・ショート・広岡
 6番・サード・勝俣
 7番・ファースト・萩原

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