著者のコラム一覧
山田隆道作家

1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。

阪神・青柳スーパーエースへの条件 夏が苦手な投手は沢村賞選考委員に嫌われる

公開日: 更新日:

 今年の青柳は2年連続最多勝と最高勝率のタイトルだけでなく、初の最優秀防御率に加え、阪神では井川慶以来となる沢村賞にも輝く可能性がおおいにある。厄介なのは選考委員による審議で決まる沢村賞で、だからこそ後半戦の印象点は大きくものを言う。同選考委員を務める昭和の大エースの皆さまは、夏に弱い投手を嫌いそうだから。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

CADオペレーター/経験者募集 在宅勤務・時短勤務の相談OK
縁エキスパート株式会社 愛知県 名古屋市 派遣社員
時給1,600円~
看護業務/クリニック/外来・在宅医療/駅近/日勤のみ/高月給
医療法人慶聰会 矢澤クリニック渋谷 東京都 渋谷区 正社員
月給28万円~45万円
Sponsored by 求人ボックス