ヤクルト村上宗隆は「3年15億円」でも“お釣り”たんまり 25年オフMLB挑戦までの青写真

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「素晴らしいですよね。すべてにね。今までになかったスケールの選手」

「パワーもそうですが、左翼にも本塁打を打てる。思ったよりもスタンスが広いですが、体が投手寄りにならず、四球もしっかり選べる。彼にしかない何かを持っているのでしょう」

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■松井秀喜も大絶賛

 12日のCSファイナルステージ第1戦。ヤクルトの村上宗隆(22)は無安打ながら、テレビ解説を務めた松井秀喜氏(元巨人、ヤンキースなど)からは絶賛の嵐だった。

 今季、打率.318、56本塁打、134打点をマークし、史上最年少で三冠王を獲得。王貞治(巨人)が持つ日本人最多本塁打記録を更新した。公式戦に加えてCSも査定対象となっており、オフの契約更改では今季年俸2億2000万円プラス出来高からの大幅アップが確実だ。

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