ヤクルト村上は日本S2戦で9打数2安打…力みと焦りを生んだ9.18阪神戦・藤浪からの大飛球

公開日: 更新日:

 完全復調とはいかないようだ。

 今季、史上最年少で三冠王を獲得、日本人最多の56本塁打を放ったヤクルトの村上宗隆(22)のことである。

【写真】この記事の関連写真を見る(18枚)

 日本シリーズ第1戦(22日)で、平野佳から本塁打した一方、23日の第2戦は6打数1安打。2打席目の右前打は詰まり気味の打球だったし、山崎福にバットを折られて二ゴロに倒れるなど、村上らしくない打席が目立つ。2試合を終えて9打数2安打、打率.222、1本塁打、1打点にとどまっている。

 今季の村上は、9月13日に55号を放って以降、13試合連続ノーアーチで、その間の打率も.114と低迷した。シーズン最終戦で56号を放ち、CS、日本シリーズでも本塁打を打っているとはいえ、「今はまだ、好調時の状態には戻っていないとみています」とは、ライバル球団のスコアラー。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋