阪神・大竹耕太郎「学閥入団」なんて言わせない! 紅白戦3回無安打無失点で猛アピール

公開日: 更新日:

「もともと、直球のMAXは144キロの軟投派。変化球の引き出しの多さと制球力で勝負するタイプだったが、20年に左ヒジの肉離れをしたことで、歯車が狂ったようです。ケガが治っても微妙に感覚が異なるのか、制球と球威が落ち、『二軍では通用するけど……』となってしまった。それでも復活に向けて順調だったものの、ソフトバンクにすれば若手にチャンスを与えたい。球団も『現役ドラフトなら、どこかが指名するはず』と考えていたようです」

 オフには早大出身でソフトバンクの先輩でもある和田毅と自主トレを行い、様々な助言を貰って阪神キャンプに臨んでいる。

 阪神は親会社である阪急阪神HDトップの角和夫氏も岡田監督も早大出身。大竹も学閥絡みでの入団を囁かれているが、そんな声を吹き飛ばしそうな予感ーー。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網