エンゼルス大谷がOP戦初打席で三塁打! 打者でも「ピッチクロック」にしっかり適応

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(28)が日本時間27日、キャンプ地アリゾナ州テンピでホワイトソックスとのオープン戦に「3番・DH」で初出場。3打数1安打1得点だった。

 大谷は第1打席、相手先発左腕バンクスの初球、真ん中高めの直球を捉えて右中間フェンス直撃の三塁打。続くレンドンの右前打で先制のホームを踏んだ。その後の2打席は内野ゴロに終わったものの、オープン戦初打席で、いきなり結果を残して順調な仕上がりぶりをアピールした。

 今季から「ピッチクロック」(投球間時間制限)が導入され、二刀流の大谷は投手としてだけでなく、打者としての対応も求められる。

 まずは打席で適応力の高さを披露した大谷は「頭の回転を速くして配球を読むなど、早めに切り替えてやらないといけない。どちらかといえば、考え方の部分で立ち遅れたりしないようにするのが大事かなと思う」と手応えを口にした。

 大谷は同3月1日のアスレチックス戦でオープン戦初登板し、翌2日にも侍ジャパンに合流するためチームを離れる予定だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず