WBC準々決勝で侍Jと対戦の可能性も…キューバに現役メジャーリーガーたった2人のナゼ

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 マーティンによれば、後にキューバ政府に入国を拒否されたり、選手によっては親族との再会が叶わないケースも少なくないとか。亡命したメジャーリーガーの多くがキューバ政府に不満を抱いており、野球連盟からオファーされながら、故障を理由に代表入りを固辞したのだという。

 かつてのキューバ代表は国内リーグの選手のみで結果を残した。「アマ最強」と恐れられたが、16年に野球に熱心だったフィデル・カストロ議長が死んで以降、トップ選手の亡命が相次いだこともあり、急速に弱体化した。

 メジャーリーガーに見向きもされなくなったキューバの復活はなさそうだ。

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