侍Jにわかファンも中国戦に辟易…“野球の一番つまらない部分”が凝縮された3時間41分

公開日: 更新日:

《大量得点で試合が進まないならともかく、ランナーを溜めて溜めて適時打無しで長引くって野球の一番つまらない部分が凝縮している感じ》

《力が拮抗してないと試合自体が面白くない》

中国の攻撃よりCMの方が長い》

《試合が長いからピッチクロック擁護派になった》

■野球って長いんだね

 “にわかファン”からも悲痛な声が上がっている。

《大谷を見たくてWBCを見てるけど、野球って長いんだね》

《大谷見られるしと思って見てるけど、なんかただただ長い》

《延々とフォアボールを見せられて、チャンスで点が取れない。何を見せられてるのって感じ》

 メジャーではファン拡大のため、試合時間の短縮が喫緊の課題とされている。2020年からワンポイントリリーフ禁止、今季からは守備シフト禁止とピッチクロックを導入する。WBCでもコールド制やタイブレーク制を取り入れているのがいい例だ。

 もともとWBCは野球人気向上、普及のために始まった大会だが、ネガティブな側面が垣間見えた試合となった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持