ナインが明かす「グラウンド外の大谷翔平」エピソード…新大阪駅では“待合室サイン”

公開日: 更新日:

 打撃不振に陥っている村上宗隆ヤクルト)から打撃について相談を持ちかけられると、打席での考え方などをレクチャー。村上は「ベンチでは『ナイススイング!』などと、すごくプラスな言葉をかけてくれます」と感謝しきりだ。

 村上にとって大谷は、打撃動画を見て研究したこともある憧れの存在。7日のオリックス戦で実戦初本塁打を放つと、ホーム付近で出迎えた大谷がヘルメットを叩いて大喜びした。

 その大谷、5日に大阪の韓国焼き肉店で全30選手が参加して行われた決起集会では、くじ引きで乾杯の音頭を取ることに。翌日の阪神戦を引き合いに出し、「まずは阪神をボコボコにしましょう」とぶって、場を盛り上げた。

■宿舎では和食中心

 球界OBが言う。

「シーズンに向けた調整もあるので、普段のスケジュール管理は首脳陣から一任されているそうです。米国滞在時とは違い、宿舎ではトレーニングができないなど制約はありますが、東京ドームで投手、野手それぞれの調整をやりくりしています。昼はひとり、トレーニングウエアで宿舎の食事会場にやってきて、誰とテーブルを囲むわけでもなく、サッと和食中心のメニューを食べて部屋に戻る感じだといいます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務