ブライトン三笘薫は絶好調 4.8トッテナム戦で欧州CL出場を引き寄せる可能性

公開日: 更新日:

 三笘は22年10月8日のトッテナムとのホーム戦に途中出場。守備的MFホイビュルク、DFのロメロ、ダイアーをまとめてドリブルで抜いてシュートに持ち込むなど、好パフォーマンスを披露して大きな話題となった。

 半年前に三笘に翻弄された3人衆は、現在もトッテナムで主軸を張っており、8日の試合はリベンジの場となる。さらにブライトンの攻撃的左サイドを主戦場とする三笘をトイメンで待ち構えるのが、スペイン代表DFのポーロである。冬の移籍期間最終日の1月31日、ポルトガル1部スポルティングからトッテナム入りしてレギュラーに定着。高い身体能力から攻守にアグレッシブに動き回るタイプの選手だ。

 初顔合わせとなる三笘とポーロのマッチアップは、試合の趨勢に大きく関わってくる。注目の一戦は、8日午後11時キックオフである──。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網