バウアー2年ぶり実戦で4回6K無失点 二軍戦に長蛇の列! 現場も球団も昇格待ちきれず

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 サイ・ヤング賞右腕をひと目見ようと、横須賀で「バウアーフィーバー」が巻き起こった。

 16日、3月にDeNAに電撃入団したトレバー・バウアー(32)が、西武との二軍戦で来日初の実戦登板。メジャーも含め、実戦で投げるのは2021年以来だ。

 この日、横須賀スタジアムは試合開始の数時間前から100人を超える長蛇の列。開門直前には1000人以上が集まった。DeNAの公式YouTubeチャンネルの試合配信では、同時接続者がなんと7万人超! DeNAの攻撃時は視聴者が1万人以上減り、バウアーがマウンドに戻ると再び数字が戻った。当然、バウアー降板後は激減である。

 投球内容は落差の大きいスプリットチェンジと最速155キロの直球を主体に4回53球を投げ、4安打無失点、6奪三振。1死一、三塁とピンチを迎えた三回は、オール直球で2者連続3球三振に仕留めた。実戦から長く離れていても、このあたりはさすがである。

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