佐々木朗希「左わき腹肉離れ」で登録抹消…ロッテに激震、“年単位”で遅れる育成計画

公開日: 更新日:

 ロッテOBは「ただでさえ、佐々木の育成計画は遅れている」と、こう続ける。

「実際、今季最多は6月の109球。右手中指のマメで登板回避した影響もあり、順調にはほど遠かった。そこにきて今回のケガですからね。育成計画が年単位で遅れるのは避けられない。一番苦しい夏場を乗り切る経験ができないので、来季も手探りで段階を踏ませながらやらせるしかない。何より、わき腹は厄介。箇所が箇所だけに、今から2カ月は投球どころか、満足なトレーニングすらできない。体力も相当落ちるでしょう。それでも肩やヒジの故障でないことは救いだが……」

 わき腹は治りにくく、吉井監督も「僕もわき腹はやったことがある。治ったと思っても怖くて、引っ張るところだから」と話している。

 一人前の先発投手になるまで、何年かかることやら……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”