大阪桐蔭では「3番手扱い」だった巨人・横川凱が12球団スカウトから注視されるワケ

公開日: 更新日:

 横川は大阪桐蔭3年時の2018年に春夏連覇を達成。同期の根尾、柿木に次ぐ「3番手扱い」だった。2人はプロ未勝利ながら、横川は2度の育成降格を経験したものの、今季4勝(4敗)をマーク。才能が開花しつつある。

 ちなみに、横川は前田と同じ湖北ボーイズ出身。同郷の先輩が活躍すれば、大阪桐蔭出身投手に対するプロの見方も少しは変わるだろうが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網