虎ファンがヤクルトを「ゴミ球団」呼ばわり!近本への死球後、神宮DJが「ナイスピッチング」

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■8月には阪神梅野の左手首を“粉砕”

 ヤクルトが阪神への配慮を欠くのは今季2度目で、前回は先月13日の阪神戦でのこと。右腕・今野龍太(28)が死球により梅野隆太郎(32)の左手首を“粉砕”。梅野は左尺骨の骨折と診断され、未だ二軍復帰すらしておらず、今季は絶望的となっている。

 それだけの死球を与えながらしかし、試合後にヤクルト公式サイトは今野をピックアップ。「5回から2番手として登板すると、2回無失点に抑える好リリーフを見せました」と、この時も好投したように発信し、大炎上を招いている(現在は削除済み)。

 一度のみならず二度までも。ネット上にはこんな声が挙がっている。

《梅野の時もそうだし、今回もそう。選手が死球を投げたのは百歩譲って許すが、事後対応がクソすぎる》

《ヤクルトファンも、応援しているのがこんなチームじゃ嫌でしょ》

《選手のSNS講習なんかよりも、スタッフにモラルを学ばせた方がいい》

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