大谷翔平と7本差に迫る! キューバ出身猛打者ガルシアにぶら下げられた“ニンジン”

公開日: 更新日:

 このガルシア同様、3年連続30本塁打近くをマークして年俸調停権を得たのがパドレスのフアン・ソト(24)。今やメジャーを代表する長距離砲のひとりであるソトは初めて年俸調停に臨んだ20年オフ、その年の年俸約9400万円から大幅増となる約13億円を勝ち取った。メジャーでは複数年の大型契約はともかく、FA権取得前の選手の年俸は球団による差はないだけに、今オフのガルシアはソト並みの額を手にする可能性はある。

 今オフ、FAとなりメジャー史上最高額が見込まれる大谷ほどではないにしろ、ガルシアには発奮材料があるだけに、残り5試合はキューバの長距離砲から目が離せない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板