【ボートレース】ボートレース福岡(2)穴党向き!9月一般戦はシリーズでまくりが20本も決まった

公開日: 更新日:

終了後は中州や川端通商店街が待っている

 場内を歩き回ると、どうしても小腹がすくので途中、2階のフードコートでペラ坊うどん650円を一杯。丸天、ごぼう天、肉入り。福岡のうどんは軟らかめだ。

 福岡ボートは終わってからの楽しみが半端じゃない。

 歩いて行ける距離には九州一の繁華街、中洲がある。屋台はインバウンドに占拠され、屋台を囲んで行列ができていた。一人ではどうにも太刀打ちできない。

 すぐ近くの川端通商店街に場所を移しても、どこもほぼ満員。一人客は嫌がられ、「予約でいっぱい」と断られてしまった。クーッ!

 だが、捨てる神あれば拾う神あり。ボート好きだという店主がいる店に行き当たり、福岡ボートの話題で泥酔するほど盛り上がったのだった。(この項おわり)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった