オリ日本S進出に王手!福良GMと中嶋監督は「阪急」時代の盟友 性格は正反対でもツーカー

公開日: 更新日:

 オリックスは20日のCSファイナルS3戦目でロッテに勝利。アドバンテージを含めて3勝1敗とし、日本シリーズ進出に王手をかけた。

 今季は2位ロッテに15.5ゲームもの大差をつけ、シーズン3連覇。来季、パ5球団がこれまで以上に「打倒オリックス」に目の色を変えるのは必至だ。

【写真】この記事の関連写真を見る(30枚)

 今オフはエースの山本由伸のメジャー挑戦が濃厚だが、そこは「ドラフトと育成」をチーム方針に掲げるオリックスだ。

「編成部トップの福良淳一GM(63)と、現場を預かる中嶋聡監督(54)は阪急時代からの盟友で、野球観も一致している。福良GMは明るく人当たりがよい性格で、年上年下関係なく、人に好かれやすい。逆に中嶋監督は群れるのを嫌う一匹狼タイプで、球界でも『変わり者』として知られている。一見、正反対の2人だが、なぜかウマが合う。いずれもあまり酒を好かず、阪急時代はよく共通の趣味の麻雀をやっていましたよ」(球団OB)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か