山本由伸にレッドソックス入り急浮上 松坂と同僚だった“名門大卒の親日家”が編成トップ就任

公開日: 更新日:

 空席となっていたレッドソックスの編成部門最高責任者に、今季までカブスのアシスタントGMを務めていたクレイグ・ブレスロー氏(43)が決まった。

 東部の名門エール大で生物物理学と生化学の学位を取得した同氏は現役時代、レッドソックスで松坂、岡島ら多くの日本人選手と同僚だった。2013年には上原、田沢とともに強力なリリーフ陣を形成し、レ軍8度目の世界一に貢献。現役時代の経験から、日本人選手の勤勉さを評価しており、カブスでは21年オフに鈴木誠也の獲得に携わった。

【写真】この記事の関連写真を見る(36枚)

 今季のレ軍投手陣はチーム防御率4.52と崩壊状態。混戦から脱落して2年連続ア・リーグ東地区最下位に終わった。今オフは投手陣、特に先発ローテの立て直しが課題となる。親日家でもあるブレスロー氏は先発投手の底上げにオリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸(25=写真)を補強の最優先事項に位置付けているらしい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網