山本由伸にレッドソックス入り急浮上 松坂と同僚だった“名門大卒の親日家”が編成トップ就任

公開日: 更新日:

 エンゼルス・大谷翔平(29)と並ぶFA市場の目玉の1人に挙げられている山本を巡っては、複数の米メディアが総額約300億円規模の契約になると予想。すでにヤンキースメッツジャイアンツといった資金力豊富な球団が獲得に動くとみられている。

 宿敵のヤ軍に対抗して、レ軍も獲得に乗り出せば争奪戦に発展するのは必至だが、資金力では引けを取らない。レ軍にはオリックスで同僚だった吉田正尚(30)がプレーしているだけに、受け入れ態勢も整っている。

 山本を巡ってア・リーグ東地区の宿敵同士による場外戦が展開されるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網