どうなる山川穂高のFA移籍 ソフトBが巨人からウォーカー獲得の意味…西武に“みそぎ残留”も?

公開日: 更新日:

 トレードで助っ人を補強するとは、よっぽどである。

 ソフトバンクは6日、高橋礼(28)、泉圭輔(26)と巨人のアダム・ウォーカー(32)の2対1のトレードが両球団で合意に達したと発表した。

【写真】この記事の関連写真を見る(20枚)

 右の大砲を補強したいソフトバンクと、投手力強化、特にリリーフ陣を整備したい巨人の思惑が合致した格好だ。

 ウォーカーは巨人1年目の昨季、124試合に出場すると、打率.271、23本塁打をマーク。昨オフに年俸1億円の2年契約を結び直したものの、今季は主に代打での起用となり、57試合で同.263、6本塁打にとどまっていた。

 ソフトバンクの中軸は、柳田、近藤、栗原と左打者がズラリ。小久保裕紀新監督(52)はこの日、ウォーカーについて「守備の方があまり良くないという話で今年は一軍にあまりいなかったけど、イースタンの中では力が抜けていた。(チームは)右の大きいのが打てる選手がいないことが課題なので、非常に期待できる」と歓迎した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰