FA山川穂高はソフトバンクには“劇薬”に…「4年16億円」獲得報道に大逆風

公開日: 更新日:

小久保裕紀新監督の足かせにもなりかねない」

 とは、地元福岡の放送関係者だ。

「山川を大型契約で獲得する以上、故障などよほどのことがない限り、一軍からは外せません。その分、小久保監督が二軍監督時代から目をかけてきた若手の出場機会が減る。小久保監督はどちらかといえば、生え抜きの選手を育て、チームの核になってもらいたいと考えている。山川がロクに活躍できないとなれば、チームの士気にも関わります。ましてホークスは昨年も80億円もの大補強をしながら、3年連続でV逸した。山川が不発に終われば、補強を進めるフロントのチーム運営に対する反発が一層強まるのは必至です」

 ソフトバンクはこのオフ、育成、助っ人合わせて25人もの選手をリリースした一方で、助っ人守護神のオスナと4年総額40億円規模の超大型契約を結び、トレードで巨人から助っ人ウォーカーを獲得している。山川という“劇薬”をうまく使いこなせればいいが。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外