久保建英とソシエダの契約延長を後押ししたバスク人の勤勉さ…新年俸は「チーム最高レベル」

公開日: 更新日:

「ビスケー湾に面したスペイン北部とピレネー山脈をはさんだフランスの一部はバスク地方と呼ばれ、住民の国籍はスペインやフランスだが、独自のバスク語とバスク文化を現在も継承しているエリアです。そのバスク人は一般的なスペインのラテン気質とは大きく異なる。平気で遅刻したり、あからさまに仕事の手を抜いたり、そういったことを忌み嫌い、勤勉性をモットーにしている。久保自身、ソシエダに加入して『バスク人の真面目なキャラクターが心地良く、ピッチ内外で快適に暮らすことができている』と言っているようです」

 久保の両親も、息子がソシエダでプレーすることを歓迎して万々歳だという。年俸もアップし、今後の活躍も十分に期待できそうだ――。

  ◇  ◇  ◇  

 久保と同じく、移籍先に注目を集めているのがブライトン三笘薫だ。名門バルサが補強候補として三笘をマークしているようだが、移籍先は英プレミアに絞られているという。その理由の一つには大学時代に知り合った妻の存在も大きいようで…。

●関連記事【もっと読む】…ではそれらを詳細に報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網