「ダルよりすごい」ムキムキボディーに球団職員が仰天!プロ3、4年目で中田翔より打球を飛ばした

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 15勝を挙げて最多勝を獲得したプロ3年目の2015年1月、水沢の成人式に出席した当時20歳の大谷は、中学の同級生に「オレ、まだ(身長が)伸びてるわ」と打ち明けている。

 プロ入り後、体が徐々に出来上がりつつあるのに並行して、大谷は人一倍、ウエートトレーニングに力を注いだ。プロ3、4年目、そのむき出しの上半身を見た球団職員のひとりは「同時期のダルビッシュよりすごい体をしてますよ」と仰天。試合前の打撃練習では当時、日本ハムの主砲だった中田翔よりも打球を遠くに飛ばしていた。

 プロ4年目の16年11月、侍ジャパン日本代表メンバーとしてオランダとメキシコとの強化試合に出場。オランダ戦で放った打球は、東京ドームの右翼方向の天井に入る二塁打に。プロ野球の統一球より重たいメジャー公認球を、日本選手のだれよりも遠くに飛ばしていたのが大谷だった。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

関連記事【続きを読む】…では、ビールに対する大谷の持論、世界にパワーを知らしめるようになった2022年の活躍などを詳しく報じている。

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