用意する資金は青天井! 名門ヤンキースが朗希獲得でドジャースへの“リベンジ”画策

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 もうひとり、昨オフFAの目玉だった大谷とも因縁がある。

ヤンキースは2017年オフに大谷がポスティング移籍を目指した際に獲得に乗り出し、2次面談の前にフラれています。投打ともに最大級の評価をしていたものの、エンゼルスに取られ、今回もまた宿敵ドジャースに加入してしまいましたから」(前出の関係者)

 そんなヤンキースが今、ドジャースにひと泡吹かせようと企んでいることがある。

 早ければ今オフにもポスティングでメジャー挑戦するといわれるロッテ佐々木朗希(22)の獲得だ。

 上半身の疲労回復遅れで戦列を離れていた佐々木は8日、15日ぶりにマツダスタジアムで行われた広島戦に登板。6回を3安打1失点、毎回の9奪三振で5勝目(2敗)をマークした投球を、ドジャースやヤンキースなど大リーグ5球団のスカウトが視察。「ドジャース入りで鉄板」とメジャー関係者がクチをそろえる中、ヤンキースは虎視眈々と佐々木を狙っているというのだ。

「尻に火がついているキャッシュマンGMが、佐々木獲得に目の色を変えています」と、特派員のひとりがこう言った。

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