横綱・照ノ富士が11日目で土も…初場所以来の賜杯をアシストする“安パイ2大関”の情けなさ

公開日: 更新日:

 というのも、照ノ富士琴桜に通算7戦全勝、豊昇龍に同9戦全勝と相性はバツグン。一方、貴景勝とは6勝4敗と五分に近いが、そもそも横綱戦が組まれるかどうか。

 最後の最後で横綱の賜杯を“アシスト”しそうなのが、カモにされている大関陣とは、情けないというほかないが……。

  ◇  ◇  ◇

 照ノ富士は糖尿病まで患っていて、すでに満身創痍。とっくのとうに体は悲鳴を上げている。それでも、「まだ引退できない複雑事情」があるという。いったいどういうことなのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた