第3回関東大学ビーチサッカー 流通経済大が筑波大にリベンジ成功で優勝!

公開日: 更新日:

 ビーチサッカーを強力にサポートする恵比寿化成が特別協賛した「第3回関東大ビーチサッカー大会」(主催・関東サッカー協会、主管・大学ビーチサッカー大会実行委、後援・関東ビーチサッカー連盟、協力・東京ヴェルディBS)が、東京・立川市泉町のビーチサッカーの聖地「TACHIHI BEACH」で行われた。 

 今大会は青山学院大、国際武道大、松蔭大、拓殖大、筑波大、流通経済大の6チームが参加。砂のピッチで熱い戦いが繰り広げられた。

 決勝は、昨年の第2回大会と同じ筑波大と流通経済大の顔合わせ。

 前回は、総合力で上回る筑波大が10ー7で逃げ切って優勝したが、今大会は一昨年の第1回大会の覇者・流通経済大が試合を優位に進め、4ー1で筑波大を下して見事にリベンジを果たした。

 3位決定戦も昨年と同一カード。拓殖大が青学大を9-2で退け、2年連続で3位に入った。

 5位決定戦は、国際武道大が初参加の松蔭大相手に10ー4で快勝。「先輩」の意地を見せ付けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した