竹田麗央は未勝利選手に「油揚げ」さらわれるわけにはいかんでしょ!米ツアー挑戦権懸けた大一番

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 今大会の脇元はショットは安定しているものの、今季のドライバーの平均飛距離は233.76ヤード(68位)。174センチの長身も、飛距離が出るタイプではない。一方の竹田は262.12ヤード(4位)。ツアー屈指の飛ばし屋だ。

「少なくとも最終日も降雨の影響は残る。ティーショットのランは出ないし、ラフに入れば竹田のようにパワーがある選手が有利。グリーンも重くなりますが、竹田は状態に合わせたパッティングもうまい。優勝経験がない脇元にとって、最終日は技術に加え、メンタルをどう整えるか。追われる展開で平常心を保てるか、明日までの過ごし方も含めて、真価が問われる。その点、竹田には優勝経験がありますから」(大会関係者)

 竹田はファンに「飛距離を生かした攻めのプレーを見て欲しい」とアピール。有言実行の通算8勝目で米ツアー入りを決められるか。

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