清原家の“悲願”プロ入り託された次男・勝児の可能性…慶大4番の長男・正吾は進路不明

公開日: 更新日:

 この秋季リーグで公式戦1号を含む3本塁打を放ち、記念球は1本目を父、2本目を母、そして前日の3本目は慶応高3年で来春慶大野球部の門をたたく弟の勝児に渡すとした。

「勝児は慶応高で2年進級時に留年。文武両道の同校では珍しいことではありませんが、高野連の規定で3年に進級した今年1年間は公式戦に出場できず、練習するだけの日々でした。身長186センチの兄に比べ、175センチと小柄ですが、少年野球の頃からパワー、センスは兄以上と評価されていた。慶大での4年間で順調に成長すれば、プロ入りの可能性は兄より高いかもしれない」(前出の関係者)

 清原家の夢は続く。

  ◇  ◇  ◇

 勝児のいる慶応は昨夏の甲子園を制しながら今夏は神奈川県大会の16強で散った。その理由について、興味深い声があがっている。いったい慶応に何が起きていたのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網