ヤクルト青木宣親氏はGMが先か、監督が先か…高津監督は来季で契約満了

公開日: 更新日:

 ヤクルトは昨18日、今季限りで現役を引退した青木宣親氏(42)が、2025年1月1日付で「GM特別補佐」に就任すると発表した。

 小川GMは「現場のチーム編成、アマチュア、他球団の戦力分析、ファームの育成も含め、自分がやってるのと全部一緒。ゆくゆくはGMという立場で近い将来チームを強くしていくってところに、青木の経験と実績を踏まえてチームにしっかりと影響を与えてチーム力を上げていくというところが全て」と力説した。

 青木氏も「もともと(GM職に)興味があったというのが一番。違った角度から野球を見ることもすごく大切なんじゃないかなと。とにかく魅力のあるようなチームになってほしい」と意気込んだ。

 新たに1年間契約を延長したヤクルトの高津監督は、来オフに契約が切れる。青木氏は次期監督の有力候補で、現場にも待望論がある。GMになるのが先か、監督になるのが先かーー。

  ◇  ◇  ◇

 話題に乏しいまま終わった今季のヤクルトが最も注目を集めたのは、金銭トラブルによる畠山コーチの電撃退団だろう。畠山コーチはもともと現役時代から奔放な性格で知られていて、球界内からは「驚愕愚行録」が数多く聞こえている。いったいどんな内容なのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」