阪神青柳は背水のメジャー挑戦…先発候補ゴロゴロ、藤川監督《力ないベテラン必要ない》 発言の意味深

公開日: 更新日:

 来季の阪神の先発ローテは、今季13勝を挙げた才木を筆頭に、村上、大竹、西勇、ビーズリーに加え、ケガからの完全復活を期す高橋、若手有望株の門別など、候補はゴロゴロいる。仮に青柳の移籍先が見つからず、残留することになれば、キャンプ、オープン戦からよほどアピールしない限り、開幕ローテ入りは難しいばかりか、シーズンを通して二軍暮らしが続く可能性もゼロではない。

 米球界に活路を見出したいところだが、果たして……。

  ◇  ◇  ◇

そんな青柳は海の向こうで実際はどう評価されているのか。メジャースカウトの「シビアな評価」とは。また、見込まれるポスティングの値段、獲得に手を挙げそうな球団は……。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る