DeNAバウアー 結局「キャンプ不参加」はむしろ正解…温暖な米国で粛々調整で期待高まる

公開日: 更新日:

 結果的に正解だったかもしれない。

 21日に宜野湾キャンプでの最終練習日を迎えたDeNA三浦大輔監督が、「天気が悪い中でもやることはやれました」と総括したように、最終日のこの日も雨に降られるなど天候に恵まれなかった。今月の平均最高気温17度、平均最低気温13度と沖縄としては肌寒い日も多かっただけに、球団OBがこう言うのだ。

「あるチーム関係者が、『バウアー(34)はこっちに来なくて良かったですよ』と言っていたが、確かにそうです。1月27日のファンイベントで復帰が発表され、当初はキャンプ中にチーム合流すると見られていた。が、その後は球団からも来日に関するアナウンスはなく、三浦監督も合流時期については明言を避けていた。ヤキモキする首脳陣の声も聞きましたが、寒さに耐性がないことを考えれば、今年の沖縄の天候では調整に影響が出ていたかもしれない。プライドが高くコントロールするのが難しいタイプだけに、ひと悶着起こす可能性だってあった。聞けば、バウアーは米国の温暖な地域で強度の高いトレーニングを積み、ブルペンにも入っているとか。球団には動画とともに報告が来ているそうですから、心配する必要はなさそうです」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網