ドジャース山本由伸は2被弾、カブス今永昇太も3回途中KO…日本開幕戦登板の2人揃って炎上

公開日: 更新日:

 ドジャースカブスによる日本開幕シリーズ(3月18、19日=東京ドーム)初戦の先発を務める日本人投手2人が27日のオープン戦で揃って打ち込まれた。

 ドジャース・山本由伸(26)は敵地アリゾナ州フェニックスでのブルワーズ戦に2試合目の登板。2回3分の1を2本塁打を含む4安打3失点、2四球、2三振だった。

 山本は二回、6番キャプラーに甘く入ったストレートを左中間席に運ばれ先制の被弾。その後、2死一塁から9番アルファロを2ストライクと追い込みながら、内角低めの直球を捉えられ左翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。

 三回には3番ミッチェルに中越え本塁打を許し、続くホスキンスを四球で歩かせたところで交代を告げられた。

「結果は3失点したが、今は大事なことではない。良かったところ、悪かったところを考えて、明日から練習したい」とは試合後の山本の弁。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘