ドジャース大谷「打撃の仕上がり」目安はストライクゾーンの見極め…《シンプルにゾーンを振ること》

公開日: 更新日:

 ドジャース大谷翔平(30)が、順調な仕上がりを披露している。

 日本時間24日、今キャンプ初めてライブBPといわれる実戦形式の打撃練習を行い、計18スイングで安打性の当たりを2本放った。大谷の状態を確認するため、特別に組まれたメニューで、フリードマン編成本部長とともに見守ったロバーツ監督は「力強い打球を飛ばしていた。ショウヘイが投手と対戦できたことに安心している」と、まずは及第点を与えた。

 昨年11月に、昨季ワールドシリーズで損傷した左肩の関節唇を修復する手術を受け、今季は当面、打者限定で出場する。

 左肩の回復具合が注目されるが、すでにフルスイングをしており、患部に異常はないため、オープン戦は日本時間3月1日、古巣エンゼルス戦に初出場する見込みだ。

 今後はカブスとの日本開幕シリーズ(3月18、19日=東京ドーム)に向け、実戦を通して調整を図るが、大谷の仕上がりの目安は打球速度や飛距離以上に、ストライクゾーンの見極めだという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚