下半身醜聞・小林夢果の「剛毛すぎる強心臓」…渦中にいながら師匠譲りの強メンタルで上位浮上

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不倫についてはジャンボに報告したそうですが、師匠も現役時代はプレー中の喫煙や第2打の前にドライバーをボールの後ろに置く癖がライの改善になるなど、マスコミに叩かれても『ダレのことだ』というような顔でいつも勝っていた。その師匠から『試合に出るからには、優勝してこい』というような事を言われたかもしれません。少なくとも小林の強心臓ぶりには関係者もみな驚いている。今回はスキャンダルをバネに優勝して、雑音を吹き飛ばすつもりでいるんじゃないですか」

 今大会には、渦中の女子プロ3人のうち2人が出場。もう一人も2日目を終えて上位に顔を出している。彼女たちがツアー開幕戦で優勝を勝ち取ったとき、女子プロ協会の小林浩美会長は心から祝福できるだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 華やかな世界に見える女子プロ界も、その裏側ではドロドロとした問題が山積みだ。日刊ゲンダイの短期集中連載「女子ツアーの裏で蠢く火種と禍根」では、それらを徹底的に解説している。第1回では、小林会長による「痛恨すぎる大失態」について詳しく報じている。

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