大谷の復調は「高めの目付け」がカギ…4試合ぶり2ランも前日は3三振、低めの変化球に苦戦中

公開日: 更新日:

昨季のワールドシリーズを制覇したドジャースが日本時間8日未明、ホワイトハウスを表敬訪問し、大谷翔平(30)、山本由伸(26)らがトランプ大統領と対面した。

トランプ氏は、大谷が昨年9月のマーリンズ戦で6打数6安打、3本塁打2盗塁を記録し、メジャー史上初となる「50本塁打・50盗塁」を達成したことに言及。「ただでさえ驚くべき成績を、史上最高と称される試合で成し遂げた。あれ以上に素晴らしい試合はない」と称賛した。笑顔で手を取りながら、「まるで映画スターのようだ。輝かしい未来が待っているはず」と絶賛。続いて山本とも握手をし、「卓越した投手だ」と評した。

  ◇  ◇  ◇

 この日、大谷は敵地ワシントンでのナショナルズ戦に「1番・DH」で出場。相手の先発左腕ゴアに対し、0-2と2点を追う三回2死一塁の場面で打席に立つと、甘く入った152キロの直球を捉えて右翼スタンドに叩き込む4号2ラン。打球速度164キロの強烈な一発で試合を振り出しに戻した。

 一回の第1打席には二塁手のグラブをはじく強烈な内野安打を放って3試合ぶりの安打をマークした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声