ドジャース大谷がヤンキース現体制を粉々に…「やはり獲得すべきだった」批判再燃へ

公開日: 更新日:

「大谷はポスティングでメジャー挑戦した2017年、ヤンキースを1次選考でふるいにかけた。FAを取得した23年オフも、ヤンキースは移籍先の候補にも上がらなかった。自分がフィットするチームとは思えなかったのですよ。ヤンキースもまた、FAの大谷争奪戦を静観したフシがある。が、大谷と相思相愛のドジャースが大谷の活躍もあってワールドシリーズを制し、ヤンキースはそのドジャースにコテンパンにやられた。今後の大谷の活躍次第で、やっぱり取りにいくべきだったし、大谷にとって魅力あるチームにすべきだった、いまの体制では難しいと、ヤンキース首脳陣への批判が再燃しかねません」

 大谷の対ヤンキース戦の成績は、通算26試合で9本塁打。打率こそ.209も、3試合に1本のペースで一発を浴びせている。大谷が今回の3連戦や、再びワールドシリーズで対戦した際に打ちまくれば、現体制を吹き飛ばすことになるかもしれないというのだ。 

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が高いという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  3. 3

    北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題

  4. 4

    歌手・山内惠介さん「カラオケ大会会場での母の叫び声で、僕は歌手になれた」

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  2. 7

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  3. 8

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

リモート/SE経験歓迎!製造業DX化支援
アッシュウェイブ株式会社 京都府 正社員
年収500万円~650万円
サポート事務/データ集計メイン/週3日在宅
旭化成アミダス株式会社 東京都 新宿区 派遣社員
時給1,900円
週1~2日在宅OK!広告制作会社で営業事務のお仕事
株式会社博報堂DYキャプコ 東京都 港区 派遣社員
時給1,850円~1,940円
Sponsored by 求人ボックス