名門・日大重量挙げ部カリスマ指導者が「入学金だまし」で不正徴収5000万円超…20年前から続いてた手口と悪しき慣習

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 日大卒業後、山形県で中学校教師になった難波容疑者は、1988年、日大農獣医学部に体育助手として赴任。「日大のドン」と恐れられた故・田中英寿元理事長の寵愛を受け、異例のスピード出世を果たし、20年以上も名門重量挙げ部のカリスマ指導者として君臨してきた。

 重量挙げ部にとどまらず、陸上競技部やスケート部でも同様の不正が判明。3つの部の不正徴取額は1億1560万円に上る。次はどんな不祥事が飛び出すのか。

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